メニューを開く 検索を開く ログイン

第52回ベルツ賞に「EML4-ALKがん遺伝子」の東大・間野博行氏ら

 2015年11月24日 18:41
プッシュ通知を受取る

 ベーリンガーインゲルハイムジャパンは本日,第52回(2015年度)ベルツ賞の受賞論文を発表した。1等賞には「EML4-ALKがん遺伝子の発見と分子標的療法の実現」(東京大学大学院細胞情報学分野教授・間野博行氏,同分野の曽田学氏,同大学大学院ゲノム医学講座特任准教授・崔永林氏,がん研究会がん研究所分子標的病理プロジェクトプロジェクトリーダー・竹内賢吾氏)が選ばれ,2等賞は受賞該当論文なしであった。同日,東京都のドイツ大使公邸で贈呈式が行われ,1等賞受賞者に800万円の賞金と,賞状およびメダルがそれぞれ贈られた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  イベント »  第52回ベルツ賞に「EML4-ALKがん遺伝子」の東大・間野博行氏ら

error in template: found but mtif was expected