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日本の頭痛診療をどう発展させるか

日本頭痛学会・鈴木代表理事が特別講演

 2015年11月25日 12:00
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 わが国の頭痛診療は,片頭痛治療にトリプタン系薬が登場した2000年を契機として飛躍的に進歩した。しかし,専門医不足,保険点数の低さ,受療率の低さなど,いまだ課題も多い。日本頭痛学会代表理事で慶應義塾大学神経内科教授の鈴木則宏氏は,同氏が会長代行を務めた第43回日本頭痛学会総会(11月13~14日)の特別講演「これからの日本の頭痛診療をどう発展させるか」で,頭痛に対する正しい認識の普及,頭痛専門医の増加,頭痛診療施設のセンター化などの必要性を強調した。

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