メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  JAK阻害薬トファシチニブ市販後の新規開始RAへの経過は?

JAK阻害薬トファシチニブ市販後の新規開始RAへの経過は?

第30回日本臨床リウマチ学会

 2015年11月28日 12:00
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 関節リウマチ(RA)治療薬としては国内初となるヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬のトファシチニブ。実臨床における有効性や安全性の報告が待たれるなか,長崎大学大学院展開医療科学講座の岩本直樹氏らは,トファシチニブが発売されてからの新規開始RA患者を対象に有用性を検討。メトトレキサート(MTX)非併用例や生物学的製剤(Bio)多剤無効例でも有効性が認められたことを,第30回日本臨床リウマチ学会(11月21~22日,会長=近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教授・宗圓聰氏)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

患者への食事指導で何を強調?

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  JAK阻害薬トファシチニブ市販後の新規開始RAへの経過は?

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09037900 有効期限:9月末まで