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米・医療従事者の3人に1人が"PrEP"を「聞いたことがない」と回答

男性間性交渉者の4人に1人が適応例,推計報告を受けCDCが普及を呼びかけ

 2015年12月01日 10:00
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 米疾病対策センター(CDC)は昨年(2014年)5月,HIVに感染していないが高リスクと考えられる人に対し,毎日抗HIV薬を服用して感染を予防する「曝露前予防(PrEP)」を推奨するガイドライン(GL)を公表した。同GLでは,本人の健康だけでなく公衆衛生の観点からもHIV新規感染を減らす上でPrEPが重要な役割を果たすとして,「複数の性的パートナーがいて,過去6カ月間にコンドームを使用しない性交渉があったHIV陰性の男性間性交渉者(men who have sex with men ; MSM)」などのPrEPの適応基準が明示された。このGL公表から約1年半が経過した11月24日,CDC・HIV/AIDS予防部門のDawn K. Smith氏らは全米の住民調査のデータに基づいたPrEP適応者数の推計値をMMWR Morb Mortal Wkly Rep2015;64:1291-1295)で報告し,MSMの約24.7%(49万2,000人),注射薬物使用者の18.5%(11万5,000人),男女の異性愛者の0.4%(62万4,000人)がPrEPの適応基準を満たしていたことを明らかにした。一方,今年(2015年)全米のプライマリケア従事者を対象に実施された調査では「PrEPについて聞いたことがない」との回答者が34%に上っており,CDCは今後PrEPの普及に向けた取り組みを強化していく必要があるとの見解を示している。

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