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ブラジルのジカ熱流行に伴う小頭症の報告1,248例に,成人の死亡例も

汎米保健機構

2015年12月03日 16:00

 比較的軽症で合併症はほぼないと考えられていた蚊が媒介するジカウイルス感染症(ジカ熱)。患者の増加に伴い,これまで知られていなかった合併症の可能性を示唆する情報が相次いでいる。ブラジルを中心とするジカウイルス感染症の流行に伴う小頭症の新生児が11月下旬の739例から1,248例とさらに増加,うち7例が死亡していた。汎米保健機構(PAHO)が12月1日の流行警報で明らかにした。新たに成人を含む3例で同感染症に関連した死亡が確認されている。

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