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ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  超早産児へのビフィズス菌投与は無益

超早産児へのビフィズス菌投与は無益

 2015年12月04日 12:00
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 英・Homerton University HospitalのKate Costeloe氏らは,超早産児に対するビフィズス菌投与の効果を検討する第Ⅲ相ランダム化比較試験を実施した結果,BBG-001投与に死亡抑制効果はなく,遅発性敗血症や壊死性腸炎の予防効果も認められなかったことをLancet2015年11月25日オンライン版)で報告した。

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