中枢性睡眠時無呼吸で心房細動リスクが2倍に上昇
米・Cleveland Clinic Lerner College of MedicineのReena Mehra氏らは,高齢男性における睡眠時呼吸障害について検討する多施設前向きコホート研究の結果,中枢性睡眠時無呼吸(CSA)とチェーンストークス呼吸(CSR)は,心房細動(AF)発症の予測因子であり,特に高齢者でAFリスクが高いことをAm J Respir Crit Care Med(2015年11月23日オンライン版)で報告した。一方,閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)とAF発症リスクには,全体では有意な関連は見られなかった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









