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導入5年で明らかになった迷走神経刺激療法の有効性と適応

 2015年12月08日 17:00

 2010年に日本で迷走神経刺激(VNS)療法が保険適用されてから,5年が経過した。低侵襲で広い適応を有するVNS療法は,難治てんかん治療の新たな選択肢として期待されるが,治療効果や適応などに関して不明な点も多い。第49回日本てんかん学会学術集会(10月30~31日,会長=長崎医療センター脳神経外科部長・馬場啓至氏)のシンポジウム「迷走神経刺激(VNS)導入後5年」では,導入後に明らかになったVNSの有効性や適応の条件が報告された。

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