メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  妊娠高血圧症候群の管理体制確立が急務

妊娠高血圧症候群の管理体制確立が急務

将来高血圧を発症しやすいとのデータが集積

 2015年12月08日 14:10
プッシュ通知を受取る

 妊娠高血圧症候群(PIH)には,免疫機序や肥満・インスリン抵抗性により発症するもの,妊娠高血圧,妊娠高血圧腎症など病態が微妙に異なるものが含まれ,PIH既往例では中高年時の心血管疾患(CVD)発症リスクが高いことが過去の疫学研究で明らかになっている。最近,一般健診の母子手帳データを用いた研究により,あらためて妊娠時血圧高値やPIH既往が将来の高血圧発症リスクであることが確認され,早期から管理・介入することの重要性が示された。日本女性医学学会,日本妊娠高血圧学会では,PIH既往例と生活習慣病に関する管理法などについての提案を発信していく予定だという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「即位の礼」恩赦が約55万人。先生はどう思う?

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  妊娠高血圧症候群の管理体制確立が急務

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P10037978 有効期限:10月末まで