メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  心血管疾患+腎臓病合併例が増加,しかし臨床試験の除外率は高いまま

心血管疾患+腎臓病合併例が増加,しかし臨床試験の除外率は高いまま

 2015年12月08日 16:00

 一般人口ならびに心血管疾患患者における腎臓病の罹患率が上昇している。しかし,腎臓病を持つ人の心血管疾患に対する介入のエビデンスが重要になっているにもかかわらず,主要な臨床試験の除外基準に腎臓病が含まれる割合が過半数に上ることが分かった。10年前の同様の報告と比べても,その割合はほとんど変わっていなかった。報告者で米・Icahn School of MedicineのIoannis Konstantinidis氏らは,試験実施関係者に対し心血管疾患介入試験に腎臓病合併例を含めるよう提言している(JAMA Intern Med2015年11月30日オンライン版)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2015年 »  臨床医学 »  心血管疾患+腎臓病合併例が増加,しかし臨床試験の除外率は高いまま

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10037980 有効期限:10月末まで