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保存期間長い輸血用赤血球液,有用性を確認

ASH 2015で発表

 2015年12月09日 18:00

米国血液学会学術集会2015(ASH2015)

 世界では年間数百万件の赤血球輸血(以下,輸血)が行われているが,輸血用血液の保存期間が赤血球の酸素運搬能に及ぼす影響はよく分かっていない。そこで,ウガンダ・Makerere UniversityのAggrey Dhabangi氏らは,重度の貧血により乳酸アシドーシスを呈する小児290例を対象に,保存期間が長い(25~35日)赤血球液と短い(1~10日)赤血球液の効果を比較するTissue Oxygenation by Transfusion in Severe Anemia With Lactic Acidosis(TOTAL)試験を実施。輸血後の血中乳酸値の改善に有意差はなく,長期保存液の非劣性が確認されたことを第57回米国血液学会年次集会(ASH2015,12月5〜8日,オーランド)で報告した。また,同試験の原著論文は学会発表と同時にJAMA2015年12月5日オンライン版)に掲載された。

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