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緩和ケアの最終目標は"がんを恐れない社会をつくる"

医療用麻薬の誤解を解く

2015年12月10日 10:00

 緩和ケアや医療用麻薬に対する誤解とネガティブなイメージは根強い。日本緩和医療学会は,2015年度厚生労働省委託事業として緩和ケアの普及啓発活動を行っており,その一環として11月18日に緩和ケア普及啓発プレスセミナーが開かれた。同学会緩和ケア普及啓発Working Practitioner Group(WPG)副委員長で淀川キリスト教病院(大阪市)緩和医療内科主任部長の池永昌之氏は,同セミナーで「緩和ケアや医療用麻薬という言葉のイメージの誤解を解き,がんを恐れない社会をつくることが緩和ケアの最終目標だ」と述べた。

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