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心因への配慮で気管支喘息の根治を目指す

2015年12月16日 15:35

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 気管支喘息は,背景として心理的要因(心因),身体的要因,免疫学的要因などが複雑に関わり合って発症する多因性の疾患といわれる。久徳クリニック(名古屋市)院長の久徳重和氏は,心因に配慮した総合医学的な対応を行うことで,喘息そのものを根治できる可能性があると第20回日本心療内科学会総会・学術大会(11月21~22日,会長=盛岡友愛病院副院長・心療内科部長・千葉太郎氏)のシンポジウム「気管支喘息における治療ガイドライン時代の心身医療の意義」において発表した。

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