メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  CRPが腹腔鏡下胃切除後の重篤な合併症の予測因子に

CRPが腹腔鏡下胃切除後の重篤な合併症の予測因子に

臨床外科学会

 2015年12月17日 07:00
プッシュ通知を受取る

 「胃癌治療ガイドライン第4版」で臨床病期ステージ1の胃がんに対し腹腔鏡下幽門側胃切除術が選択肢となり,今後さらに腹腔鏡手術が増加すると考えられる。一方,腹腔鏡下でも胃がん手術において膵液漏は重篤な合併症の1つである。鳥取大学病態制御外科の松永知之氏らは,腹腔鏡下胃がん切除術症例を対象に,膵液漏合併の予測因子を検討した結果,術後3日目のCRPが予測因子となりうることを,第77回日本臨床外科学会総会(11月26~28日,総会会長=福岡大学消化器外科教授・山下裕一氏)を報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

オリンピックまで2年、炎暑の東京でマラソン―

ホーム »  医療ニュース »  2015年 »  学会レポート »  CRPが腹腔鏡下胃切除後の重篤な合併症の予測因子に

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07038018 有効期限:7月末まで