メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  高齢者のポリファーマシーはこうして起こる

高齢者のポリファーマシーはこうして起こる

水戸協同病院・金井貴夫氏が解説

 2015年12月22日 15:00

 わが国でも深刻化する高齢患者のポリファーマシー(5種類以上の多剤処方)について,筑波大学病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院総合診療科部長の金井貴夫氏は,高齢者特有の症状と処方薬による有害事象が混在し,さらにそれに対応する薬剤が増す過程でポリファーマシーが起こると指摘。患者に説明しながら慎重に1剤ずつ減薬していく「引き算の考え方」が求められていることを,第36回日本臨床薬理学会学術総会(2015年12月9~11日,会長=明治薬科大学薬物治療学教授・越前宏俊氏)のシンポジウム「Polypharmacyへの多方面からの関わりと改善について―プライマリケア医と臨床薬理学による改善に向けて―」で訴えた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2015年 »  学会レポート »  高齢者のポリファーマシーはこうして起こる

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10038108 有効期限:10月末まで