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網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫,抗VEGF薬の治療成績を検証

第54回日本網膜硝子体学会・第32回日本眼循環学会合同シンポ

2015年12月24日 17:00

5名の医師が参考になったと回答 

 網膜静脈分枝閉塞症(BRVO)に伴う黄斑浮腫に対して,抗血管内皮増殖因子(VEGF)薬は第一選択の治療として定着している。三重大学眼科教授の近藤峰生氏は,同大学病院での実臨床のデータ(後ろ向き調査)からBRVOの黄斑浮腫に対する抗VEGF薬の治療成績を報告。「BRVOの黄斑浮腫症例のうち,抗VEGF薬治療により浮腫が消失したのは約半数であり,残りは注射の継続,他治療への切り替え,あるいは治療中断であった」と,第54回日本網膜硝子体学会(12月4~6日,会長=国立成育医療研究センター眼科医長・東範行氏)・第32回日本眼循環学会(会長=滋賀医科大学眼科学教授・大路正人氏)合同学会のシンポジウム「網膜静脈閉塞症の病態と治療」で述べた。

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