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精神科病院の看護管理者の半数が"補完代替医療"を「導入すべき」

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 2015年12月25日 10:00
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遠藤淑美氏  長年にわたる多剤大量処方や加齢による身体的負荷の軽減が求められる精神科入院患者が多い中,看護の方向性を決める看護管理者は補完代替医療(Complementary and Alternative Medicine;CAM)についてどう考えているのか。大阪大学大学院保健学専攻看護実践開発科学講座教授の遠藤淑美氏は「ケアの時間や知識習得の機会がないことが障壁となって導入につながらない現状があるものの,看護管理者の多くがCAMに関心を持ち,導入に積極的であることがアンケート結果から分かった」と,第19回日本統合医療学会(12月12〜13日,大会長=水生会柴田病院理事長・柴田眼治氏)で報告した。

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