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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  淋菌性尿道炎では咽頭感染が重要

淋菌性尿道炎では咽頭感染が重要

日本性感染症学会第28回学術大会

 2016年01月04日 07:05

 男性尿道炎の主要な原因菌は淋菌・クラミジアだが,近年これらの咽頭感染が問題となっている(図1)。尿道炎症例の診療を行う際に咽頭も考慮することが必要となってきている。あいクリニック(仙台市)院長の伊藤晋氏は尿道炎診療での「咽頭」の重要性と問題点について考察し,「尿道炎を診療する際に特に咽頭に留意が必要なのは淋菌性尿道炎と考えられる」と,日本性感染症学会第28回学術大会(12月5~6日,会長=帝京科学大学看護学科教授・齋藤益子氏)のシンポジウム「性感染症,一次医療機関での実際-事件は現場で起こっている-」で述べた。

図1. 淋菌・クラミジア感染の広がり

(伊藤晋氏提供)

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