メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

中止のWHI試験,"HRTで子宮体がんリスク低下"が判明

長期追跡調査の結果が報告

 2016年01月05日 07:20
プッシュ通知を受取る

 米国のWomen's Health Initiative(WHI)試験では,閉経後女性1万6,608例を対象にエストロゲンとプロゲスチンを併用するホルモン補充療法(HRT)の効果が検証されたが,WHI試験は冠動脈疾患や乳がんのリスク上昇の指摘を受けて2002年に中止となった。米・Los Angeles Biomedical Research Institute at Harbor-UCLA Medical CenterのRowan T. Chlebowski氏らは,WHI試験の参加者を2010年まで追跡したところ,併用療法群はプラセボ群に比べて子宮体がんの発症リスクが35%低かったとJ Natl Cancer Inst2016; 108(3): djv350)に報告した。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  中止のWHI試験,"HRTで子宮体がんリスク低下"が判明