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外科女が活躍するにはキャリアアップは不可欠

第77回日本臨床外科学会

 2016年01月05日 07:10
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 外科医全体における女性医師の占める割合は他の診療科に比べかなり低い。外科診療と妊娠・出産・育児の両立は無理なのか。第77回日本臨床外科学会総会(2015年11月26〜28日,会長=福岡大学消化器外科教授・山下裕一氏)の特別企画「女性医師が外科で活躍するためにロールモデルを見つける」(司会=東京女子医科大学心臓血管外科・冨澤康子氏,昭和大学乳腺外科准教授・明石定子氏)では,5人の女性外科医が自身の経験を紹介。ロールモデルは目標ではなく参考とし,キャリアアップの重要性が示された。

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