メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  抗PD-1抗体療法の今後の課題は,日本人データの集積やバイオマーカー開発

抗PD-1抗体療法の今後の課題は,日本人データの集積やバイオマーカー開発

 2016年01月07日 07:10
プッシュ通知を受取る

 免疫チェックポイント阻害薬の1つである抗PD-1抗体ニボルマブは,根治切除不能なメラノーマに対する治療薬として,2014年7月に世界に先駆けてわが国で承認された。新潟県立がんセンター新潟病院皮膚科の竹之内辰也氏は,第53回日本癌治療学会学術集会(2015年10月29〜31日,会長=京都大学婦人科学産科学教授・小西郁生氏)でニボルマブ治療の現状を報告し,「日本人でのデータ集積,他剤との使い分け,バイオマーカーの開発などが今後の課題となる」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

今回の大型台風に対する先生の施設の対応は?(台風進路外の先生は"想定"でお答えください)

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  抗PD-1抗体療法の今後の課題は,日本人データの集積やバイオマーカー開発

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P10038167 有効期限:10月末まで