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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  処方過程の振り返りが減薬につながる

処方過程の振り返りが減薬につながる

高齢者のポリファーマシーへの対応

 2016年01月08日 07:15

 高齢者医療でしばしば問題となるポリファーマシー(多剤併用処方)に対し,処方過程とポリファーマシーによる有害事象をどのように評価し,減薬すればよいのか。筑波大学医学医療系・同大学病院医療連携患者相談センター部長の浜野淳氏は,症例を踏まえ,処方過程を振り返り,処方の理由を探ることが重要だと,第36回日本臨床薬理学会学術総会(2015年12月9~11日,会長=明治薬科大学薬物治療学教授・越前宏俊氏)のシンポジウム「Polypharmacyへの多方面からの関わりと改善について―プライマリケア医と臨床薬理学による改善に向けて―」で訴えた。

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