外保連「新しい評価軸」導入で手術報酬の適正評価へ
科学的根拠に基づく診療報酬の導入実現に向け,外科系学会社会保険委員会連合(外保連)が作成する「外保連試案2016」が昨年末(2015年12月)に刊行された。従来との大きな違いは「手術の新たな評価軸」が導入された点だ。2014年度診療報酬改定では,医師の研鑽によって施行時間が短縮された手術の一部が減点され,短縮の背景が適切に評価されない結果となった。昨日(1月12日),東京都で開かれた外保連記者懇談会で,外保連試案手術委員会委員長の川瀬弘一氏(聖マリアンナ医科大学小児外科病院教授)が評価軸の意図などを明らかにした。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









