メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  ニュース »  2016年 »  医療制度 »  外保連「新しい評価軸」導入で手術報酬の適正評価へ

外保連「新しい評価軸」導入で手術報酬の適正評価へ

 2016年01月13日 18:40
プッシュ通知を受取る

 科学的根拠に基づく診療報酬の導入実現に向け,外科系学会社会保険委員会連合(外保連)が作成する「外保連試案2016」が昨年末(2015年12月)に刊行された。従来との大きな違いは「手術の新たな評価軸」が導入された点だ。2014年度診療報酬改定では,医師の研鑽によって施行時間が短縮された手術の一部が減点され,短縮の背景が適切に評価されない結果となった。昨日(1月12日),東京都で開かれた外保連記者懇談会で,外保連試案手術委員会委員長の川瀬弘一氏(聖マリアンナ医科大学小児外科病院教授)が評価軸の意図などを明らかにした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ワンクリックアンケート

WHOが「ゲーム依存」をICD-11で採用の見通し。先生のゲーム依存度は?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  医療制度 »  外保連「新しい評価軸」導入で手術報酬の適正評価へ

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02038209 有効期限:2月末まで