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肺動脈性肺高血圧症の新規経口薬で有望な結果

2016年01月14日 07:05

 スイス・Actelion Pharmaceuticals社は2014年6月に,肺動脈性肺高血圧症(PAH)に対する新規経口治療薬selexipagの第Ⅲ相試験GRIPHONの結果に関する初回報告を行ったが,このほど米・University of Michigan Pulmonary Hypertension ProgramのVallerie V. McLaughlin氏らが本解析結果をN Engl J Med2015; 373: 2522-2533)に発表した。それによると,同薬群で,プラセボ群と比べ主要評価項目(全死亡+PAHに関連した合併症)発生率が40%有意に低下した。

Prostacyclin(PGI2) Receptor Agonist In Pulmonary Arterial Hypertension

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