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高次脳機能障害者の家電使用をAssistive Technologyで補完

 2016年01月14日 14:20
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 高次脳機能障害者が対応できない家電などのEveryday Technology(ET)使用を補完するAssistive Technology(AT)が効果を示している。神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域運動機能障害学分野教授の種村留美氏らが第39回日本高次脳機能障害学会学術総会(2015年12月10~11日,会長代行=慶應義塾大学精神・神経科学教室教授・三村將氏)のシンポジウム「電子機器のリハビリテーション」で報告した。

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