メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  経口フルオロキノロン系薬と網膜剥離リスク評価の経緯と各国の対応

経口フルオロキノロン系薬と網膜剥離リスク評価の経緯と各国の対応

2016年01月14日 07:10

1名の医師が参考になったと回答 

 1月8日,カナダ保健省が経口フルオロキノロン系薬使用に関連する網膜剥離の安全性情報を発出した(関連記事)。現時点で薬剤との因果関係は明らかではないが,薬剤使用との関連が疑われる報告が集積したと判断。また,網膜剥離が医学的緊急性の高い疾患であることから,添付文書への同リスクに関する記載の追加を勧告した。この注意情報がどういう経緯で出されたのか。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

次の東京都知事、誰に投票する?(全員が東京都民と仮定して)

トップ »  医療ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  経口フルオロキノロン系薬と網膜剥離リスク評価の経緯と各国の対応