メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  健康・公衆衛生 »  睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む

睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む

 2016年01月19日 07:20

 カナダ・University of Toronto助教授のAndrew S. P. Lim氏らは,高齢者において死後の脳剖検を含めた加齢研究を行っているRush Memory and Aging Projectの一環として,生前の睡眠の質と剖検脳の状態との関連を検討した結果,睡眠時に目覚める回数が多いほど,脳の細動脈硬化の進行度が高く,皮質下梗塞が多いことが示されたとStroke2016年1月14日オンライン版)で報告した。この関連は,既知の心血管危険因子や心血管疾患,併存疾患とは独立したものであった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2016年 »  健康・公衆衛生 »  睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10038242 有効期限:10月末まで