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ホーム »  ニュース »  2016年 »  健康・公衆衛生 »  色の濃い葉菜類の摂取で緑内障リスクが低下

色の濃い葉菜類の摂取で緑内障リスクが低下

 2016年01月20日 07:00

 一酸化窒素(NO)の前駆物質である硝酸塩や亜硝酸塩は,血液循環に有益なことが示唆されている。硝酸塩はホウレンソウをはじめとした葉菜類に多く含まれていることから,米・Brigham & Women's HospitalおよびHarvard Medical SchoolのJae H. Kang氏らは,40歳以上の10万人超を対象に,食事からの硝酸塩摂取量と原発性開放隅角緑内障(POAG)との関連を検討。その結果,食事性硝酸塩の摂取量の多さとPOAGリスク低下との間に有意な関連が認められたことをJAMA Ophthalmol2016年1月14日オンライン版)で報告した。

(iStock/Getty Images)

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