中南米のジカ熱流行で輸入例の情報提供を呼びかけ
厚生労働省
中南米を中心に蚊媒介感染症のジカ熱が流行している。この流行に関連して流行国の一部では約4カ月で胎児の小頭症の報告が3,530例に上っている(関連記事)。この他,ギラン・バレー症候群との関連も示唆されている。1月15日には米疾病対策センター(CDC)が流行地域への妊婦の渡航延期を勧告した。これを受け,1月21日厚生労働省は医療機関や各地域の保健所に,流行国からの輸入疑い例を受け入れた際の情報提供を呼びかけた。
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