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てんかんのリカバリー支援,複数科の連携で

全国てんかんセンター協議会総会2016

 2016年01月23日 07:00
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 全国てんかんセンター協議会総会2016(1月9~10日,会長=東北大学大学院てんかん学分野教授・中里信和氏)のシンポジウム「多職種で考えるてんかん患者のリカバリー」では,てんかん治療におけるリカバリー支援の課題について討議された。医療法人福智会すずかけクリニック(名古屋市)では,「リカバリー」の理念を治療方針として掲げ,各サービスが連携しながら精神障害者の地域定着,就労の支援に取り組んでいる。同クリニック院長の福智寿彦氏は「リカバリーを外科と精神科,小児科,神経内科などが連携し進めていく体制づくりが急務である」と述べた。

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