メニューを開く 検索を開く ログイン

免疫チェックポイント阻害薬の適正使用で声明

日本臨床腫瘍学会

 2016年01月25日 16:00
プッシュ通知を受取る

 1月21日,日本臨床腫瘍学会が免疫チェックポイント阻害薬のニボルマブ(商品名オプジーボ)の適正使用に関するステートメントを発表した。2015年12月17日に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」にも適応拡大した同薬について,従来の抗がん薬と効果の発現形式や有害事象の特徴が異なることを踏まえ,安全性に十分配慮して使用するよう呼びかけた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  薬剤情報 »  免疫チェックポイント阻害薬の適正使用で声明