AMED主導で成人先天性心疾患患者DBを構築中
移行医療での有用性に期待
小児科と内科が連携して先天性心疾患患者の円滑な移行医療を実現するためには,小児期から成人期までの長期にわたる診療情報を多施設で共有する必要がある。国立循環器病研究センター小児循環器・周産期部門長の白石公氏は,日本医療研究開発機構(AMED)の2015年度事業の一環として行っている先天性心疾患患者診療情報データベース構築の進捗状況を,第18回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会(1月16〜17日,会長=国立循環器病研究センター小児心臓外科部長・市川肇氏)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









