メニューを開く 検索を開く ログイン

間欠吸入ステロイドへのステップダウンは可能?

小児喘息での減薬の道をさぐる

 2016年02月02日 10:00
プッシュ通知を受取る

 気管支喘息は,吸入ステロイド薬(ICS)の普及により喘息症状がコントロールしやすくなったが,低用量でもなお良好なコントロール状態を保っている患者をさらにステップダウンさせるにはどのような方法が適切なのだろうか。千葉大学大学院小児病態学の井上祐三朗氏は,第52回日本小児アレルギー学会(2015年11月21〜22日,会長=天理よろづ相談所病院小児科部長・南部光彦氏)のワークショップ「気管支喘息の長期管理薬〜どうする?! 薬の減らし方〜」で「通常よりも吸入回数を減らした"間欠ICS"は,期待が持てる治療だ」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  間欠吸入ステロイドへのステップダウンは可能?

error in template: found but mtif was expected