東京都の"後期高齢者の併存症"が明らかに
外来レセプトデータ分析
東京都後期高齢者医療広域連合が東京都健康長寿医療センターに委託し行われた,東京都在住の後期高齢者の外来レセプトデータ分析から,基準疾患によって高齢患者に併存しやすい疾患の割合にばらつきが生じるなど,把握が困難とされる併存症の実態が明らかになった。同センター研究所研究部長の石崎達郎氏が,1月9日に東京都で開かれた「社会的責任に応える医療の基盤となる診療ガイドラインの課題と可能性の研究」班(研究代表=京都大学大学院健康管理学講座健康情報学分野教授・中山健夫氏)の公開班会議で報告した。
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