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鎌状赤血球症に対する糖鎖創薬を開発

希少・難治性疾患-2

2016年02月08日 11:10

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川島氏 鎌状赤血球症は,変形した赤血球が血管内皮に付着しやすくなることなどにより血液中の酸素を体内に運ぶ機能が十分に働かず,毛細血管が詰まって炎症を起こし,激痛を呈することがある難治性疾患である。最近,血液循環が悪くなる病態機序が着目され,炎症に伴って血管内皮細胞で発現が亢進する細胞接着分子である糖鎖認識蛋白質のセレクチンを標的とした阻害薬が米国で開発されている。糖鎖創薬の動向について,千葉大学大学院薬学研究院教授の川島博人氏に聞いた。

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