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ホーム »  ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  非推奨勧告でPSA検査が全体的に減少

非推奨勧告でPSA検査が全体的に減少

ただし減少率は泌尿器科医と一般医で異なる

 2016年02月15日 17:00
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 早期前立腺がん検出における前立腺特異抗原(PSA)検査の有用性に関しては,賛否両論がある。反対の立場の代表は,米国予防医療サービス対策委員会(USPSTF)が2012年に発表した,ルーチンのPSA検査は年齢を問わず推奨されないとする勧告だが,米・Brigham and Women's HospitalのQuoc-Dien Trinh氏らは,この勧告後のPSA検査率の変化を,泌尿器科医とプライマリケア医の受診者で比較。その結果,両者の間に著明な差があることが分かったとJAMA Intern Med2016年2月8日オンライン版)のLetterで報告した。

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