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HIV関連神経認知障害の実態に迫る

感染者の高齢化でクローズアップ

 2016年02月20日 07:00
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 HIV感染症が慢性疾患になったことで,感染者の高齢化が進む一方,海外の報告では感染者の約半数になんらかの認知機能障害が見られることが明らかになっている。これらの病態はHIV関連神経認知障害(HIV-associated neurocognitive disorders;HAND)と呼ばれるが,いまだ不明な点も多い。最新の知見からその実態に迫った。

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