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「ジカ熱」全数届け出で押さえるべきポイントは

 2016年02月22日 16:00
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 今年(2016年)2月1日,世界保健機関(WHO)事務局長が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)を宣言したジカ熱(ジカウイルス感染症)。ブラジルやフランス領ポリネシアなどでのジカウイルス感染症の集団発生と同時に起きた小頭症やギランバレー症候群(GBS)の異常な集積がその背景にある(Lancet 2016年2月11日オンライン版)。ジカウイルス感染症そのものは不顕性感染が80%に上る他,同じ節足動物媒介(Arthropod-borne ;アルボ)ウイルスのデングウイルスやチクングニアウイルスによる感染症に比べ,臨床症状も軽度であることが多く,感染による死亡はまれと考えられている。日本でも2月15日から医療機関でのジカウイルス感染症が感染症法上の4類感染症(全数把握疾患)に位置付けられ,サーベイランスが強化されたところだ。日本の医療従事者や一般市民にどういった備えや情報が必要なのか。公衆衛生,感染症,臨床の専門家の意見を交えながら紹介する。

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