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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  低体温症死亡例の8割は原疾患が原因

低体温症死亡例の8割は原疾患が原因

Hypothermia STUDY 2014中間報告

 2016年02月23日 07:00

 日本救急医学会熱中症に関する委員会(委員長=都立多摩総合医療センター救命救急センター長・清水敬樹氏)が行った低体温症に関する全国調査Hypothermia STUDY 2014の中間報告によると,救急搬送された低体温症例の3割が死亡し,そのうち8割が感染症,脳血管障害,心疾患などの原疾患によるものであることが分かった。同委員会委員の神田潤氏(同大学救急医学講座)が,第43回日本集中治療医学会(2016年2月11~14日,会長=徳島大学大学院救急集中治療医学教授・西村匡司氏)で報告した。

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