80cm以上からの転落で新生児頭部に外傷性病変
東京女子医科大学東医療センター脳神経外科における新生児の頭部外傷の調査研究をまとめた同科の萩原信司氏は,外傷性病変が認められた新生児は80cm以上の高さからの転落例であったとし,頭部CTを用いた慎重な対応を,第21回日本脳神経外科救急学会(1月29~30日,会長=日本大学医学部脳神経外科教授・平山晃康氏)のシンポジウム「小児の脳神経外科救急の現状と課題」で呼びかけた。
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