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ステントと内膜剥離術,有効性は同等

無症候性の重度頸動脈狭窄患者

 2016年02月29日 07:15
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 無症候性の重度頸動脈狭窄患者を,頸動脈ステント留置術群と頸動脈内膜剥離術群にランダム化割り付けし,転帰を検討したACTⅠ※1試験の結果,主要評価項目(術後30日以内の死亡,脳卒中,心筋梗塞,あるいは1年以内の同側脳卒中)の発生率に関して,内膜剥離術に対するステント留置術の非劣性が示されたと,米・Massachusetts General HospitalのKenneth Rosenfield氏らがN Engl J Med2016年2月17日オンライン版)で報告した。同試験の成績は国際脳卒中学会(ISC2016,2月17〜19日,ロサンゼルス)でも発表された。

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