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痛風・核酸代謝研究の10の未解決問題

鎌谷直之氏が第49回日本痛風・核酸代謝学会で提示

 2016年03月01日 07:00
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鎌谷直之氏  近年,痛風・核酸代謝研究の分野では,高尿酸血症の原因遺伝子や環境要因の解明の他,新薬の開発など多くの成果が出ている一方で,いまだ解決されていない問題も多い。第49回日本痛風・核酸代謝学会総会(2月18〜19日,会長=国立循環器病研究センター分子生物学部長・森崎隆幸氏)で,東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター客員教授の鎌谷直之氏が,今後特に解明の待たれる10項目の未解決問題を提示した。

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