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3.11から5年,被災地の"逞しい"取り組み

第21回日本集団災害医学会

 2016年03月05日 07:00
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 東日本大震災発生から5年。東北の被災地は復興に向けて地域再生に取り組むのはもちろん,巨大津波などを教訓に,災害対応の標準モデル案を全国に向けて発信している。第21回日本集団災害医学会総会・学術集会(2月27~29日,会長=山形県立中央病院副院長/救命救急センター副所長・森野一真氏)では,東北の"逞しい"取り組みが報告された。

2011年3月11日の震災翌日に石巻赤十字病院でコーディネート活動に当たる石井正氏(右から2人目)

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