メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  ガイドライン・診断基準 »  欧米の学会が敗血症の定義を大幅改訂

欧米の学会が敗血症の定義を大幅改訂

臓器障害が敗血症の必須要件に

 2016年03月07日 07:00

イメージ画像 (JAMA 2016; 315: 801-810)

 敗血症および敗血症性ショックの新定義「敗血症および敗血症性ショックの国際コンセンサス定義第3版(Sepsis-3)」が第45回米国集中治療医学会(SCCM,米フロリダ州オーランド)と欧州集中治療医学会(ESICM)との合同セッションで報告され,JAMA(2016; 315: 801-810)に同時掲載された(関連記事)。Sepsis-3では臓器障害を伴う病態のみを「敗血症」とし(従前の「重度敗血症」に相当),臓器障害を伴わない病態は敗血症の定義から除外された。これに伴い「重度敗血症」という用語は米国の新定義から姿を消すこととなった。加えて定義だけでなく臨床基準も一新され,診断法におけるゴールドスタンダードがない現状を考慮して敗血症および敗血症性ショックの診断に有用なアルゴリズムも提示された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2016年 »  ガイドライン・診断基準 »  欧米の学会が敗血症の定義を大幅改訂

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10500365 有効期限:10月末まで