メニューを開く 検索を開く ログイン

ADHD薬使用で小児の骨密度低下の懸念

米国整形外科学会年次集会

 2016年03月08日 07:05
プッシュ通知を受取る

イメージ画像

 米国では,小児の注意欠如・多動性障害(ADHD)に対する治療薬の使用機会が増加,350万人が使用していると推計されている。米・US Army Institute of Surgical ResearchのJessica River氏らは,成長期の小児の同薬使用と骨密度の低下が関連していたとの新たな知見を米国整形外科学会(AAOS)年次集会(3月1~5日,オーランド)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ワクチン普及までに採るべきコロナ対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  臨床医学 »  ADHD薬使用で小児の骨密度低下の懸念