敗血症の新定義「大変理にかなった判断」
日本版GL作成委員長・西田修氏
敗血症および敗血症性ショックの新定義「敗血症および敗血症性ショックの国際コンセンサス定義第3版(Sepsis-3)」の「定義と診断」(JAMA 2016; 315: 801-810,関連記事)は,改訂中の「日本版敗血症診療ガイドライン2016」にも導入される。同ガイドライン(GL)作成特別委員会(日本集中治療医学会・日本救急医学会合同委員会)委員長の西田修氏(藤田保健衛生大学麻酔・侵襲制御医学講座主任教授)は,集中治療を行うべき対象が絞り込まれたSepsis-3の敗血症定義について「大変理にかなった判断」と評価した。同氏は小社の取材に対し,次のようにコメントを寄せた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









