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3.11から5年,石巻発・避難所対応モデルが昨年の大災害で活用

第21回日本集団災害医学会

 2016年03月11日 07:20
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イメージ画像 2011年3月11日の震災翌日の石巻赤十字病院。石井正氏(真中)はコーディネート活動に当たる

 第21回日本集団災害医学会総会・学術集会(2月27~29日,会長=山形県立中央病院副院長/救命救急センター副所長・森野一真氏)では,3.11から5年を迎えた被災地から,現状と課題,当時を振り返って構築された災害対応モデル案など"逞しい"取り組みが報告された(関連記事)。その詳細として宮城県について紹介する。東北大学大学院総合地域医療教育支援部教授の石井正氏が,宮城県石巻医療圏における経験(写真)を基とした避難所ラピッドアセスメント体制の標準モデル案について報告した。

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