メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  TKA術後鎮痛,高AAPはNSAIDsと同等

TKA術後鎮痛,高AAPはNSAIDsと同等

第46回日本人工関節学会

 2016年03月17日 10:40
プッシュ通知を受取る

岩本圭史氏  2011年,アセトアミノフェン(AAP)の承認上限用量が1,500mg/日から4,000mg/日に増え,変形性関節症(OA)への効能追加が承認された。しかし,高用量AAPの単剤投与による人工膝関節置換(TKA)術後疼痛管理の成績についての報告はまだない。第46回日本人工関節学会(2月26~27日,会長=関西労災病院副院長/整形外科部長・大園健二氏)で,高用量AAPと非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)の鎮痛効果に有意差は認められず,重篤な副作用の発現がなかったと大阪医療センター整形外科の岩本圭史氏が報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

消費増税前の駆け込み購入、何を?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  TKA術後鎮痛,高AAPはNSAIDsと同等

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08500462 有効期限:8月末まで