家族性高コレステロール血症の診断率1%未満
日本では
家族性高コレステロール血症(FH)の診断率が1%未満と非常に低く,一般開業医の認知度,診断率を高める必要性がある。りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)院長で大阪大学大学院総合地域医療学寄附講座特任教授の山下静也氏が3月10日に開かれたサノフィメディアセミナーで指摘。FHは若年性冠動脈疾患のリスクとなることから早期診断・治療の重要性を訴えた。
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