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カプセル内視鏡はクローン病治療方針に有用

使用実態調査J-POP研究

 2016年03月22日 15:30
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 2012年7月からクローン病などの小腸疾患やその疑いがある場合に小腸カプセル内視鏡(CE)検査が可能となったが,CE検査の前にパテンシーカプセル(PC)による消化管の開通性を評価する必要がある。PCの使用実態調査J-POP研究の調査結果がGI Week(2月26~28日)の中で行われた第9回日本カプセル内視鏡学会学術集会(2月27~28日,会長=獨協医科大学医療情報センター長/教授・中村哲也氏)で発表された(関連記事1関連記事2)。大阪市立総合医療センター消化器内科の渡辺憲治氏らは,そのうちクローン病(CD)に関する結果について報告。 CEの所見は全般的にCDの治療方針の決定に有用であることを示した。

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